かねてから収容台数不足が問題になり、市議会等でも取り上げられていた戸坂駅駐輪場が大改装。
(以下ネット情報・未確認)
市の事業として整備され、1月23日から工事入り。鉄骨2層の新駐輪場が出来上がった。総工費1,920万円とのこと。
駐輪場のみならず、スロープが整備された。
かねてから収容台数不足が問題になり、市議会等でも取り上げられていた戸坂駅駐輪場が大改装。
(以下ネット情報・未確認)
市の事業として整備され、1月23日から工事入り。鉄骨2層の新駐輪場が出来上がった。総工費1,920万円とのこと。
駐輪場のみならず、スロープが整備された。
JR西日本によると、ゴールデンウィーク期間における、芸備線狩留家~広島間の利用者は、
前半(4月26日~4月30日) 4.2万人 (昨年 4.6万人)
後半(5月1日~5月5日) 4.1万人 (昨年 4.4万人)
合計 8.4万人 (昨年 9.0万人) となり、前年より0.6万人(7%)減少となった。
広島シティネットワーク全体では2%減となっており、芸備線の減少幅は大きい。
広島菓子博の影響で、広島市内方面への流動がバス(特に紙屋町周辺)に喰われた?
(出典:JR西日本5月7日付プレスリリース)
・木次線トロッコ列車が15周年/JR木次駅で記念セレモニー
JR木次線のトロッコ列車「奥出雲おろち号」の運行が今年で十五周年を迎え、雲南市木次町のJR木次駅で三日、十五周年記念セレモニーがあった。トロッコ列車の乗客を前に、雲南市のよさこい踊りチーム「TEAM輪音天咲」(りんねてんしょう)の踊りなどがホームであり、一日駅長を務めた島根デザイン専門学校(奥出雲町)二年の伊藤春香さん(20)と安野真弓さん(19)の出発合図で、列車はJR備後落合駅(広島県)へと向かった。
トロッコ列車は、十一月二十四日までの金・土・日、祝日に一日一往復運行し、日曜日は片道延長でJR出雲市駅から出発する。夏休みと紅葉期間は平日も運行される。 (画像1枚省略) <写真:関係者でくす玉を開き、運行15周年を祝った=3日、JR木次駅>
(記事引用:『島根日日新聞』WEB2013年5月4日付)
・JR西日本、木次線トロッコ列車「奥出雲おろち号」が15周年で記念セレモニーを開催…5月3日
JR西日本は、木次線トロッコ列車「奥出雲おろち号」が運行開始から15周年となるのを記念して5月3日、木次駅で記念セレモニーを開催する。
セレモニーでは、木次中学校吹奏楽演奏や、トロッコ列車を支えてくれたとして、島根デザイン学校と布施幼児園に感謝状を授与する。
その後、トロッコ列車が入駅し、木次子供よさこい隊が演技、15周年を記念しクス玉開きを行った後、トロッコ列車が出発する。
乗車特典として「オリジナル記念乗車証」と手作りカンバッチ、15周年記念「紅白餅」を配布する。イベント参加者へ15周年記念入場証を限定200枚配布する。
15周年ヘッドマークを5月3日から2013年度運行終了日まで取り付けて運転する。
(記事引用:『Response.』2013年4月26日付)
・トロッコ列車「奥出雲おろち号」運行開始15周年記念セレモニー開催について
木次線トロッコ列車「奥出雲おろち号」は運行開始から15周年となります。平成25年5月3日(金曜日)木次駅において記念セレモニーを以下により開催いたします。
詳細
1 日時 5月3日(金曜日) 9時30分から10時10分
2 場所 木次駅 2番のりば
3 主催 西日本旅客鉄道株式会社米子支社
4 出席者 奥出雲町、雲南市、飯南町、島根デザイン学校長、布勢幼児園長、JR米子支社長、木次鉄道部長
5 内容など ・木次中学校吹奏楽演奏 ・出席者紹介 ・代表あいさつ ・トロッコ列車を支えていただいた方々(団体)へ感謝状授与(2団体) ◆島根デザイン学校 ◆布施幼児園 ・トロッコ列車入駅 ・木次子供よさこい隊演技 ・15周年を記念しクス玉開き ・トロッコ列車出発:出席者全員でお見送り、木次中学校吹奏楽演奏
6 乗車特典など (1)「オリジナル記念乗車証」の配布 (2)手作りカンバッチの配布 (3)15周年記念「紅白餅」配布 (4)イベント参加者へ15周年記念入場証配布(限定200枚)
7 その他 (1)15周年ヘッドマークを5月3日から平成25年度運行終了日まで取り付け (2)出雲楽友協会による車内(出雲横田~出雲坂根駅間)演奏 (3)出雲横田駅2番のりばで横田中学校吹奏楽部のお出迎え・お見送りの演奏 (4)出雲三成駅で「町の駅長さん」より運転士と車掌に花束贈呈
(記事引用:JR西日本プレスリリース2013年4月26日付)
三次市、庄原市などで組織する「芸備線対策協議会」のWEBサイト http://www.pionet.ne.jp/~geibisen/ が4月末ごろに消滅した。4月に最終更新があり、サイトの消滅と、三次市関連サイトでの今後の情報発信を告知していた。元々のサイトのアドレスは現在404エラー、三次市や観光協会サイトでの芸備線情報発信は特段増えていない。
WEBサイトができたのは2007年。時刻表、沿線イベント情報などが掲載され、『芸備線 米寿の軌跡』からの引用ばかりではあるものの歴史や車両紹介まで備えたWEBサイトの登場に、ファン・利用者は「ついに行政が活性化に一石を!?」と期待していた。ところが、その後の更新頻度はきわめて低く、一年以上更新されない有様に、木次線の雪害運休になぞらえて「冬眠」などと言われる始末。開設から閉鎖までに何回の更新があったのか。お役所仕事にも程があると批判せざるを得ない、残念なWEBサイトであった。