月別アーカイブ: 2015年7月

安芸矢口企画本所 8月の開所日

8月の本所開所予定日です。

4日(火) 2100~2300
9日(日) 1900~2300
14日(金) コミックマーケット出展 本所は休み

19日(水) 2100~2300
22日(土) 1900~2300 鉄道系雑誌到着日
24日(月) 2100~2300
29日(土) 1900~2300

8月は、14日がコミックマーケット出展(金曜日 東地区“ヤ”ブロック-42b)のため、本所はお休みとなります。また夏の拡大開所は実施を見送らせていただきます。

8月30日(日)には、三江線全通40周年記念行事が行われます。安芸矢口企画ではこれにあわせて、「三江線フォトトレイン・祝編」を企画いたしました。記念列車の撮影(オプションで一部区間で乗車)、全通40周年記念行事参加、温泉、地元グルメなど盛りだくさんの内容で参加費5500円です。ぜひご参加下さい。

・恋雪りんは、8月19日の開所から復帰する予定です。

2015/08/30 三江線フォトトレイン(第2回・祝編)参加受付開始→満員御礼

三江線沿線住民・事業者と安芸矢口企画は、協働企画「三江線フォトトレイン」の第2回となります「祝編」(いわいへん)を三江線全通40周年記念行事が行われる8月30日に開催いたします。

この「三江線フォトトレイン・祝編」の参加申込を、7月31日より備北交通さんで受付いたします。

phototrain2(←募集チラシ、クリックで拡大)

今年3月末に好評を博した「三江線フォトトレイン」。第2回となる「祝編(いわいへん)」では、8月30日に行われる三江線全通記念行事と記念列車を中心軸にして、三江線と沿線の魅力を味わえる日帰り企画をご用意しました!

「三江線フォトトレイン・祝編」7つのお楽しみ

・水害で流出した後再建され、復旧のシンボルとも言える「井原川橋梁」で全通40周年特別列車(キハ126)を撮影

三江線全通40周年記念行事(浜原隣保館、浜原駅前)に参加、地域といっしょにお祝い。神楽の鑑賞も。

・浜原駅での全通40周年記念列車出発式に参加・撮影(オプションとして、特別列車乗車も可能)

・三江線の名湯「潮温泉」にご入湯

石見神楽の絵付け体験、オリジナルカラーの神楽面を作って持ち帰り可能

天空の駅「宇都井」から三江線に乗車。地域からのおもてなしも。

・前回大好評だった山くじら(イノシシ)のお弁当を今回もご用意

参加費用は昼食弁当付きで5500円となります。お申込は、備北交通観光課0824-62-3372までお願いします。

(2015/8/19追記)

三江線フォトトレイン第2回・祝編は、ご好評の内に満員御礼となりました

お申し込みいただきました皆様、備北交通様、報道していただきました『中国新聞』様、情報の拡散にご協力いただきました皆様、まことにありがとうございました。

次回、第3回を10月に秋らしい企画でお届けする予定です。今回ご参加いただけなかった皆様、ぜひそちらにもご注目下さい!

・三江線40年 撮影へ行こう 30日に鉄道ファン計画

JR三江線の全線開業40周年記念イベントに合わせ、広島市などの鉄道ファンでつくるグループ安芸矢口企画(小野和彦代表)は30日、沿線で写真撮影する日帰りツアー「フォトトレイン」を開く。

午前8時に三次駅(三次市)または午前8時45分に道の駅舞ロード千代田(広島県北広島町)に集合し、バスで移動。2013年8月24日の豪雨被害から再建された井原川橋梁(きょうりょう)(川本町)を石見神楽ラッピング車両が渡る姿を撮影する。

午後からは、浜原駅(美郷町)の駅前である全通40周年記念行事に参加する。近くの潮温泉や、神楽面の色付け体験ができる口羽公民館に立ち寄った後、地上20メートルにホームがある宇都井駅(邑南町)へ。三江線に乗り三次駅に帰る。

24日締め切りで定員27人。弁当、入浴代を含む参加費は5500円。備北交通観光課Tel0824(62)3372。

(記事引用:『中国新聞』2015年8月14日付朝刊)

2015/07/31締切 三江線全通40周年「江の川号」ヘッドマーク公募

三江線沿線6市町などで作る三江線活性化協議会が、8月30日に江津~浜原、浜原三次間で走る臨時列車「江の川号」に取り付けるヘッドマークのデザインを公募しています。

「江の川号」は、8月30日行われる三江線全通40周年式典・三江線まつりにあわせて運行される記念臨時列車で、キハ126の神楽ラッピング車が充当される予定になっています。

公募にあたり、以下の条件が課されています。
・ヘッドマークは正円で直径50cm
・「江の川号」の文字を必ず入れること
・三江線全線開通40周年をイメージしたもの、三江線及び三江線沿線地域の魅力が感じられるもの。

応募はデジタル・アナログとも可で、締切は7月31日となっています。

優秀作品(1点)は実際に「江の川号」に掲出され、制作者には1万円相当の沿線産品などが贈呈されます。この他に佳作(5点)が選ばれ、こちらも沿線産品詰め合わせなどが贈られます。

詳しくは「ぶらり三江線WEB」の当該ページをご覧下さい。

また、三江線活性化協議会では、8月30日の全通40周年行事で記念列車に発車合図を出す児童も募集しています。

対象は、両親のどちらかが昭和50年8月31日生まれで、沿線6市町に住む小学生となっています。男女1名ずつの募集です。

こちらも詳しくは「ぶらり三江線WEB」の当該ページをご覧下さい。

2015/08/30 三江線全通40周年行事(浜原) 記念臨時列車も

邑智郡邑南町が発行する『広報おおなん』7月号に、8月30日に行われる三江線全通40周年行事に関する記述が出ました。既に活性化協議会の事業として記念行事が行われるという新聞報道は出ておりましたが、詳報が自治体から出るのは今回が初めてとなります。『広報おおなん』はWEBからもお読みいただけます

『広報おおなん』に掲載された、8月30日に行われる記念事業は以下の通りです。

(1)記念式典
浜原駅近く(徒歩5分)の、浜原隣保館(元・浜原小学校)で12:30~13:05の予定で実施されます。
7月15日まで募集していた、三江線の愛称が発表される予定です。

(2)記念行事
浜原駅ホームで13:20~13:30の予定で実施されます。

(3)三江線まつり
こちらも浜原隣保館で11:00~15:00の予定で実施されます。
ミニSLの運行、神楽の上演、三江線フォトコン入賞作の展示などが行われます。

(4)記念列車の運行
「三江線40周年記念列車 江の川号」が運行されます。『広報おおなん』には記載されていませんが、他の報道によるとキハ126の神楽ラッピング車が充当されるとのことです。ダイヤは『JR時刻表』によると
・9437D 江津947→(各駅停車)→1135浜原
・9439D 浜原1329→(各駅停車)→1527三次
以上のようになっています。いずれも8月30日のみの運行です。江津から記念列車に乗車して、浜原で記念式典・行事にあずかり、また記念列車で三次まで完乗できるダイヤになっています。

(予告)2015/08/30 三江線フォトトレイン・祝編 を開催します

三江線沿線住民・事業者と安芸矢口企画は、協働企画「三江線フォトトレイン」の第2回となります「祝編」(いわいへん)を三江線全通40周年記念行事が行われる8月30日に開催いたします。

gn20150329h(第1回・桜編の集合写真)

今年3月末に好評を博した「三江線フォトトレイン」。第2回となる「祝編(いわいへん)」では、8月30日に行われる三江線全通記念行事と記念列車を中心軸にして、三江線と沿線の魅力を味わえる日帰り企画をご用意しました!

「三江線フォトトレイン・祝編」7つのお楽しみ

・水害で流出した後再建され、復旧のシンボルとも言える「井原川橋梁」で全通40周年特別列車(キハ126)を撮影

三江線全通40周年記念行事(浜原隣保館、浜原駅前)に参加、地域といっしょにお祝い。神楽の鑑賞も。

・浜原駅での全通40周年記念列車出発式に参加・撮影(オプションとして、特別列車乗車も可能)

・三江線の名湯「潮温泉」にご入湯

石見神楽の絵付け体験、オリジナルカラーの神楽面を作って持ち帰り可能

天空の駅「宇都井」から三江線に乗車。地域からのおもてなしも。

・前回大好評だった山くじら(イノシシ)のお弁当を今回もご用意

この旅行は庄原市のバス会社、備北交通さんから後日発売されます。正式な募集が始まりましたら、改めてご案内いたします。

2015/07/19 三江線石見川本駅で全線復旧1周年行事

2014年7月19日、一昨年の大雨で大被害を被った三江線が全線復旧しました(その時の様子はこちらを参照)。それから1周年を迎える今月19日に、石見川本駅で復旧1周年を祝う行事が行われます。

行事は三次957発の石見川本行き列車の到着にあわせて、12時頃から行われます。イベント内容は以下の通りです。

・駅頭での記念のくす玉割り。
・地元住民による出迎え・観光資料配付・横断幕の掲出
・駅前での振る舞い酒
・駅舎内で被災~復旧~現在の写真展
・当日限定の●●配布

また、石見川本16:25発の三次行き列車にあわせて、第2回列車vs人間400m競争が行われます。

昨年、全線復旧翌日に行われた列車vs人間レースが復活します。10人一組のチームでリレーして、キハ120より早く400m先のゴールを目指します。

青春18きっぷ期間前ですが、リアル宝探しも始まりますし、ぜひこの機会に三江線へ遊びに行って下さい。

この行事は川本町観光協会と三江線活性化協議会の共催、安芸矢口企画が企画協力を行っております。
お問い合わせは川本町観光協会 0855-72-0123 へお願いします。

2015/7/17 追記

写真展は、前日(18日)の午後から見ることができます。また1週間程度は、そのまま展示をするそうです。

三江線vs人間競争の第1回(昨年7月20日)の記事が「広報かわもと」平成26年8月号の13pに掲載されています。参考にご覧下さい。 

2015/07/18→2015/8/22 みよし納涼花火大会で臨時列車

JR西日本では、7月18日(土)に開催される「第26回 みよし納涼花火大会」にあわせて、通常の最終列車よりも遅い臨時列車を運行します。運行される列車は以下の3本です。

・芸備線 広島行き 三次2240→028広島
・芸備線 備後西城行き 三次2208→2305備後西城
・福塩線 上下行き 三次2218→2318上下

(ソース:三次駅への問い合わせなど)

2015/07/17追記

「第26回みよし納涼花火大会」は、台風11号の接近のため8月22日(土)に延期されることになりました。

このため、7月18日の臨時列車運行は取りやめになりました。
8月22日(土)に、同じダイヤで臨時列車を運転する計画とのことです。

(ソース:三次駅への問い合わせなど)

2015/07/18 三江線で「リアル宝探し」キャンペーン

(2015/7/17追記)

タカラッシュのWEBサイトに、「江の川不可思議調査隊 神々守る水竜の恵み」のページができていました。宝探しのストーリーなど詳しい情報が掲載されています。詳しくはこちらへ


(以下当初投稿 2015/7/13分)
 

gn20150708 (道の駅グリーンロードだいわにて、撮影:王舞)

三江線の沿線自治体などで構成する三江線活性化協議会は、7月18日(土)から11月30日(月)の期間で、「リアル宝探し 江の川不可思議調査隊 神々守る水竜の恵み」を実施します。

イベントの詳しいルールなどは発表されていませんが、企画・監修を務める「タカラッシュ」のWEBサイトによると、「リアル宝探し」とは「参加型の謎解きイベントです。参加者は参加キット(宝の地図)を入手し、描かれた謎を解き明かし、隠された手がかりをみつけながら、最終的に「宝物」を発見します。」と説明されています。

開催場所は「三江線沿線」とされ、沿線6市町すべてが対象となり、各市町1つずつ宝箱が隠されています。

「宝の地図」の配布場所は
・三次市 三次市観光協会(市交通観光センター1階、三次駅すぐ)他11か所
・安芸高田市 安芸高田市観光協会(芸備線向原駅と同じ建物) 他20か所
・邑南町 町役場羽須美支所(口羽駅から徒歩14分) 他4か所
・美郷町 粕淵駅 他6か所
・川本町 道の駅インフォメーションセンターかわもと(因原駅すぐ) 他1か所
・江津市 江津市観光協会(江津駅すぐ) 他10か所以上
の6箇所。JRの駅自体で配布しているのは粕淵駅のみとなっておりますのでご注意下さい。また、宝の地図は「タカラッシュ」のWEBサイトからダウンロードすることも可能のようです。

宝箱を発見すると、抽選で、JCB商品券(5万円分)、神楽面、三江線駅名板キーホルダー35駅コンプリートセットなどの景品が117人に当たるほか、すべての宝箱を発見した先着1000名に「パーフェクト賞」(缶バッジ)、各エリアクリア先着1000名に「発見者賞」(カード)が用意されています。

問い合わせは、三江線活性化協議会0855-72-0015へ。


三江線巡り宝探しの旅 7月18日スタート、参加呼び掛け

JR三江線沿線の島根、広島両県6市町などでつくる三江線活性化協議会は7月18日~11月30日、沿線を巡りながら宝探しをする参加型のイベントを開く。本年度に実施している観光キャンペーンの目玉イベント。担当者は「家族連れや友達同士で冒険旅行を楽しんでほしい」と参加を呼び掛けている。

イベントは「三江線沿線宝探し大冒険」。全国で宝探しイベントを運営する「ラッシュジャパン」(東京都)と合同で企画した。

参加者は、沿線6市町の道の駅などで「宝の地図」を入手する。ヒントを提供する沿線の店を巡るなどして、地図に記載の謎や暗号を解き、宝箱を探し出し、記された「キーワード」をチェック。指定された報告所でキーワードを伝える。

探索範囲は市町単位で6エリアに分かれ、各エリアに一つずつ宝箱が隠されている。1エリアのみの挑戦も受け付ける。

発見者には、記念のカード(各エリア先着千人)を贈るほか、クリアしたエリア数に応じて神楽面などの豪華賞品が抽選で当たる。全エリアで宝箱を見つけた人にはパーフェクト賞(先着千人)もある。

同協議会の原田康男事務局長は「三江線を使って、隠れスポットや豊かな自然など、自分だけの発見を楽しみながら周遊してほしい」と話した。

参加無料。問い合わせは同協議会事務局、電話0855(72)0015。

(記事引用:『山陰中央新報』WEB 2015年7月10日付)