タグ別アーカイブ: 福塩線

福塩線、特に府中以北に関する記事です

福塩線 備後矢野で縁結び!?

・無人駅:広島・備後矢野駅 うどんで「恋愛の聖地」に?

広島県北東部を走るJR福塩(ふくえん)線の無人駅「備後矢野駅」で、線名にちなんだうどんを売り出し、布袋像を祭ったところ、「恋愛の聖地」として話題になっている。

利用者の減少で1983年に無人化。荒廃に胸を痛めた近所の里武三さん(62)が84年から民間駅長に就任し、駅をきれいにして旧下り線ホームにうどん店を出した。

三色餅入りうどん「福縁千」(555円)を食べ、布袋像にお参りした客から良縁の報告が届くようになり、口コミで人気に。里さんは「たくさんのご縁を取りモチたい」。【菅沼舞】

(画像1枚省略)

(画像説明)旧下り線ホームに里さんが設置した布袋像。恋愛成就に御利益があるとして人気だ=広島県府中市上下町矢多田のJR備後矢野駅で2013年8月17日、菅沼舞撮影

(記事引用:『毎日新聞』WEB 2013年8月20日付)

 良縁に恵まれた方、「福縁千」の画像をお持ちの方からの情報提供をお待ちしております!バツイチ独り身の王舞は「福縁千」を食べに行かなければいけませんね(笑)

2013/09/01~ 福塩線開通99周年記念「寄り道スタンプラリー」他

JR西日本は8月12日、同社サイトにプレスリリース「広島県デスティネーションキャンペーン中間報告などについて」を掲載した。

7月中の、キャンペーンでPRされた主要施設や、広島県向けJR商品の販売数、県内二次交通(広島DCで新規設定したもの)などの利用者数が報告されている。神楽門前湯治村、三次ワイナリーなどが大きく客数を伸ばす一方で、循環バス「めいぷるーぷ」や、湯治村直行バスなどが、一便あたりの平均利用者数が10人を下回る苦戦をしている。

この報告の中で、今後(8月以降)の主な企画、イベントが紹介されており、当ニュース対象線区の行事として、以下のものが上がっている。

●急行ちどり出発式およびウェルカムイベント(8月31日、9月1日)
・場所
JR広島駅
・時間
8月31日(土曜日)11時から20時(予定)
9月1日(日曜日)10時から18時30分(予定)
・内容
市町による観光PRステージ、神楽公演、ブース出展など

以前から、31日の出発式は告知されており、ウェルカムイベントの部分が新規発表。南口にテントやステージを設置して行うものか。

●福塩線開通99周年記念「寄り道スタンプラリー」(9月1日から10月31日)
●福塩線うたごえ高原列車イベント(9月29日)

詳細は不明。今後の発表が待たれる。

JRのプレスリリースのURLは以下の通り。

http://www.westjr.co.jp/press/article/2013/08/page_4280.html

2013/07/20 みよし市民納涼花火大会に合わせ芸備線福塩線で臨時列車

JR西日本は7月17日プレスリリースで、7月20日に三次市の江の川(馬洗川)河川敷で行われる「みよし市民納涼花火大会」に合わせて、芸備線と福塩線で臨時列車を3本運行すると発表した。

運転時刻は以下の通り。
芸備線下り9885D  三次(2236発)→広島(翌032着)
芸備線上り9336D 三次(2205発)→備後西城(2305着)
福塩線上り9734D 三次(2215発)→上下(2315発)

(ソース:JR西日本プレスリリース)

2013/6/19~ 梅雨の大雨、中国地方全域で鉄道に影響

6月19日、梅雨前線の活動により、西日本全域で強い雨となった。広島県内でも地点によっては19日午後から1時間に10mmを超える降雨が観測され、鉄道各線で運転見合わせ・徐行などが行われた。雨は断続的に降り続け、降水量は広島市では19日63mm、20日80mm、21日33.5mm、安芸高田市甲田では19日89mm、20日55mm、21日20mmとなった。このため、速度規制が解除できず遅れ・間引き運転が4日間にわたって続く事態となっている。

利用者の鉄道に対する信頼感低下は必至の状況であり、事業者・自治体等による雨に強い鉄道への改良・体質改善は急務と言える。

(芸備線)

芸備線は19日21時9分から一部区間で徐行が始まり、20日・21日は終日徐行区間(21日11時の時点で備後落合~三次、上川立~中深川。一時は矢賀以北全区間)があった。 このため、三次からの広島行きは、軒並み1時間以上の遅れを出し、狩留家以南では、大幅な間引き運転が行われた。WEB上の投稿によると、20日の朝ラッシュ時には安芸矢口以南で積み残しも発生していたとのこと。

備後落合以東についても20日始発から徐行が続いている。

(木次線)

木次線は19日の9時半ごろから徐行となり、列車の遅延、一部列車の運休が発生した。

20日には徐行は解除となったものの、油木~備後落合間で落石が発生したため、出雲坂根~備後落合間で運転見合わせとなった。(下方、引用記事もご覧下さい)

(三江線)

三江線は19日に当初江津~石見川本間で徐行(1601発表)、後に江津~口羽間で徐行となり、列車に遅れ・一部列車の運休が発生した。

20日は徐行は解除となったものの、倒木が発見されたため、石見簗瀬~明塚駅間の運転を一時見合わせた。

(福塩北線)

福塩北線は19日午後から徐行となり、20日は終日徐行、21日1256に至り、府中~備後三川で運転見合わせ、21日1540より北線全区間で運転見合わせとなった。22日624より運転再開となったが引き続き徐行している。

(JR西日本運行情報、気象庁WEB、twitter投稿などより構成)

・木次線の線路脇に落石/JR、一時運転見合わせ

 20日午前9時11分頃、JR西日本木次線の油木~備後落合駅間(広島県庄原市西城町油木)で、普通電車木次(午前6時52分)発、備後落合(9時9分)着の一両列車の運転士が線路脇に落石を発見し、手前で停車、運転士が落石を撤去し、列車は運転を再開した。乗客、乗務員にけがはなかった。発見された落石の大きさは、約85センチ×50センチ×30センチ1個で、落石の原因などは調査中。

JR西日本はその処置として、出雲坂根~備後落合間で列車の運転を見合わせ、現地に社員を派遣。点検を行った結果安全の確認ができたため、午後0時24分に運転を再開した。落石の影響で、普通列車1本、出雲横田~備後落合間で部分運休1本、落石を発見した列車に45分の遅れが生じた。影響人員は約10人で、一部区間でタクシーによる代替運転をした。

(記事引用:『島根日日新聞』WEB 2013年6月21日付)

2013/04/29 芸備線・福塩線GWに増発&増結

JR西日本は4月5日プレスリリースで、GW期間中に芸備線で増発と増結、福塩線で増発を行うと発表した。

芸備線の増発便は、三次発1125→備後落合1240、備後落合1248→1411の普通列車で、近年まで定期で運行されていた、「奥出雲おろち号」と接続するスジだ。

増結が行われるのは、下りが三次1114→狩留家1218、三次1203→狩留家1318、三次1303→広島1459の3本。上りが狩留家1243→三次1345、狩留家1343→三次1445の2本で、いずれも所定単行の列車が2両編成となる。

いずれも4月27日から29日、5月3日~6日の計7日間運行・増結される。

福塩線では、三次1220→府中1403、府中1232→三次1421の普通列車が増発される。実施日は5月3~6日の4日間。

(ソース:JR西日本プレスリリース)