タグ別アーカイブ: 芸備線

芸備線に関する記事です

2017/01/15 おでんうどん会2017(備後西城・備後落合)

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安芸矢口企画では、来る2017年1月15日(日)に恒例のオフ会「おでんうどん会」を実施します。

今回は西城町有志で制作された「西城てくてくMAP」の完成を受け、これを利用した町歩きを行います。備後西城から備後落合に向かい、名物の「おでんうどん」をいただきます。前回は西城・落合とも時間がぎりぎりになってバタバタしましたので、どちらも眺めに時間を確保しております。備北交通のローカルバスにも乗車します、こちらもお楽しみに。

乗車券等のとりまとめは行いませんが、立ち寄り先店舗に人数の連絡を行いますので、なるべく事前に参加表明をしていただきますようお願いいたします。メール、リプライ、DM、電話、口頭などでお知らせ下さい。

実施日  2017年1月15日(日)
集合   庄原バスセンター 11:20
経費   各自実費負担 (PASPY利用推奨)

行程   広島BC9:20→三次駅前10:45→庄原BC11:17 (備北交通広島線)
安芸矢口9:14(芸備線)10:41三次 (上記バス乗り換え)

庄原BC11:28(備北交通三城線)11:51西城小学校前

     「西城てくてくMAP」を利用した町歩き
     MAP制作に関わられた安原旅館さんでお茶

備後西城14:11(芸備線)14:31備後落合

     ドライブインおちあいさんでおでんうどん
     備後落合駅で撮影

備後落合1711(芸備線)1834三次1857(芸備線)2049広島
庄原BC1830→三次駅前1902→2027広島BC


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西城てくてくMAP(表面)

昨年の様子→ 2016/1/17 おでんうどん会@備後落合  (togetter)

記事トップのおでんうどんのイラストはかつながさん(口絵屋)に描いていただきました。
※かつながさんには、1月の月例イラストでもご登場いただく予定です。お楽しみに。

2016/10/15 三次鉄道部第1回フォトコンテスト・鉄道の日行事

gn20161015(三次駅待合室に展示されているフォトコン入賞作)

JR西日本・三次鉄道部は10月15日、恒例の「鉄道の日イベント」を行いました。
事前に参加申込みをした小学生以下の子どもとその保護者が招待され、キハ120やDE10、軌道モーターカーなどの展示を見たり、運転台への着席体験などで楽しみました。

その傍らで、9月9日から9月25日の間に募集があった、「JR西日本三次鉄道部 第1回フォトコンテスト」の表彰が行われました。

このフォトコンテストは芸備線の備後落合~広島、福塩線の府中~塩町、三江線全線で概ね5年以内に撮影された作品が対象とされ、プロアマ問わず一人4作品までの応募が可能とされていました。51名から137点の応募があり、その中から江津市の男性が三江線石見都賀~宇都井間の橋梁を行くキハ120を撮影した作品、「秘境を行く」が最優秀賞として選ばれました。この他数点が、鉄道部長賞などで表彰されました。

入賞作品は三次駅待合室で見ることができます。
ちなみに入賞者は、通常親子連れしか参加できない鉄道の日イベントにも入場でき、これを喜ぶ入賞者も多かったとか。

2016/11/28 三次市、17年度に新規芸備線・福塩線利用促進事業

三次市は11月28日、Webサイトに「平成28年度三次市実施計画・財政計画」を掲載しました。→リンク

この中の第2節「安全で温かみと安心感のある「くらしづくり」」に、地域振興課の新規事業として「JR芸備線・福塩線利用促進事業」が盛り込まれ、平成29年度の事業費が300万円とされています。

事業内容は不明ですが、芸備線対策協議会の利用補助とは別枠で、(たとえ対象が市民限定でも)このような事業が行われることは、行政がローカル線とまじめに向き合うための大きな一歩と言えます。事業の詳しい内容が発表されることを楽しみに待ちましょう。

2016/12/02 りょうま駅長、年末交通安全運動に登場・カレンダーも即完売

gn20161203c(2016年11月13日王舞撮影、Webでは貴重なバックショット?)

志和口駅の猫駅長「りょうま」が、年末の交通安全運動で活躍しました。

2016年12月2日付『朝日新聞』によると、12月1日から行われている広島県交通事故防止県民総ぐるみ運動の啓発活動にりょうま駅長が登場し、近隣住民の交通安全意識高揚に一役買いました。

・年末じゃけえ、無事故でニャ! 広島のネコ駅長が訴え

年末を無事故で乗り切ろうニャ!――。JR芸備線志和口駅(広島市安佐北区)で1日、地域住民らに「駅長」に任命されているネコのりょうまが歳末に向けた交通事故防止イベントのPRに一役買った。

りょうま駅長は7年ほど前に駅に現れた推定12歳の雄。「明るい話題を作りたい」という地域住民の思いから、約4年前に駅長に任命された。「りょうまを見守る会」には約60人が名を連ね、海外にもファンがいるという。今年4月には、りょうま駅長に会おうと同駅を訪れた人の数は1万に達したほどだ。

この日は住民らが手作りした駅長帽子をかぶり、「交通安全」と書かれた札つきの蝶ネクタイを首につけて登場。見守る会のメンバーや安佐北署員らが交通安全を呼びかけ、チラシなどを配る様子を見守った。

毎日駅を訪れ、面倒を見ているという、見守る会事務局長の中原英起さん(71)は「最近は高齢者の事故が多いので、今日はりょうまの力を借りて呼びかけました」。仕事を終えたりょうま駅長はあくびをしながら、「年末じゃけぇ、無事故で乗り切ってみんなでええ年を迎えようにゃー」と話していると中原さんは説明している。(田中瞳子)

(記事引用:『朝日新聞デジタル』2016年12月2日付)


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また、10月22日には「りょうま駅長を見守る会」が、りょうま駅長のカレンダーを発行しました。2017年用カレンダーで、A3二つ折り。限定100部、1300円。

駅前特設会場で販売を行ったところ、当日朝の『中国新聞』で紹介記事が出たこともあって、なんとわずか一日半で完売してしまいました。新聞に連絡先として掲載された「見守る会」事務局長さんの携帯電話が一日で80回も鳴ったそうで、猫の駅長への注目度の高さは健在のようです。


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2016年7月11日には、「見守る会」などが志和口駅近くの踏切で事故防止キャンペーンを行い、このキャンペーンチラシにもりょうま駅長が起用されています。チラシはJRの制作した冊子とセットされ、300セットが配布されたそうです。

8月には、安芸矢口企画の協力で「見守る会」が「りょうま駅長うちわ」を80本ほど制作し、志和口駅前の商店で販売しました。こちらも早々に完売しております。

【げいびーず】吉田口駅 元祖谷上農園さん(梨狩り)

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(作画 maniさん)

娘たちを連れてやってきたのは、吉田口駅から徒歩10分ほどの、元祖谷上(たにがみ)農園さん。
開業1900年、116年の歴史を持ち、毛利家御用達の名水・皈来庵水で育てた美味しい梨が売りの観光農園だ。

吉田口の駅からまっすぐ県道37号線に出て、左(広島市方向)に進み次の信号を右へ。
江の川の支流、戸島川を渡って少し丘を登る。駅から歩いて概ね10分で到着だ。

段々畑に梨の木がずらっと並ぶ。樹上に見えるのは梨の実ではなく、たくさん赤い袋だ。
袋の中では、袋に守られた梨の実がもがれるのを待っている。
袋の色は梨の品種ごとに違うそうで、赤い袋は新興梨、黄色い袋は二十世紀梨。
この他にお盆頃に出荷される早生の「愛甘水」、オーソドックスな赤梨「豊水」、晩生の「晩三吉(おくさんきち)」が栽培されている。

こちらでは、通常の梨狩りができるのは豊水と二十世紀。新興での梨狩りは予約限定なんだとか。

入園料800円を支払い、もいだ梨を入れるかごとプラスチックナイフ(別売り10円)を受け取り、スタッフさんの案内で梨畑へ。

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畑へ下る坂の途中に、1本だけで生えている梨の古木。こちらは開園当初(1900年)から植わっている晩三吉とのこと。川向こうの芸備線、その全身の芸備鉄道よりも古いということになる。

梨畑に入る。

背の低い梨の木は、古い木だそうだ。人の手で収穫しやすいように、低く育てられていた。
逆に新しい木は背が高い。こちらは機械での収穫に対応するため、樹下に機械が入れるだけの高さが必要とのこと。

だから、ここでの梨狩りには古い木の方が向いている。背の低いうちの娘でもゆうゆう梨がもげるし、スタッフさんいわく「幼稚園児でも手が届くところに梨がたくさんあります」だそうな。

枝についた梨を、持ち上げるように動かしてやると実に簡単に枝から離れてくれる。袋をはずし、皮を剥く暇も惜しんでそのままかぶりついてやると、溢れた果汁が手を伝って落ちる。口の中にはシャクシャクとした食感と独特の香気を持った甘い甘い果汁が満ちる。今年食べたどの梨よりも美味い。流通・保存でくたびれていない梨というのはかくも美味いものかと驚かされる。

たちまちのうちに梨ひと玉が芯だけとなり、皮入れバケツ行きに。すぐ次に行きたいところだが、娘たちが皮剥きにあずっているので手伝ってやらなければ・・・


●今回の訪問先●

「元祖谷上農園」

〒739-1103 安芸高田市 甲田町下小原3401-1  (芸備線吉田口駅から徒歩10分、駐車場有り)
TEL/FAX:0826-45-3080

梨狩りは、豊水と二十世紀が対象で、2016年の場合9月3日~10月2日の営業。
新興梨(10月初~中旬)は予約に限り梨狩り対象とのこと。

営業時間 10:00~16:00

入園料 小学生以上 800円 4歳以上の未就学児 400円

食事の持ち込みOK。
食事・バーベキュー用の屋根付きスペースがあり、七輪のレンタルは大型1500円/台、小型1000円/台。
食材とのセットではなく、七輪単体の料金設定なのが嬉しい。

梨と飲み物は現地販売有り。

2016/10/05 安芸矢口駅近くで人身事故

10月5日午前6時12分ごろ、広島市安佐北区口田南の芸備線安芸矢口~戸坂間で、広島発狩留家行き普通列車の運転士が線路内に座っている女性を発見しました。運転士は列車に非常ブレーキをかけましたが間に合わず、女性と接触。女性(40)はその場で死亡が確認されました。乗客・乗務員にはありませんでした。現場は安芸矢口駅から南に800メートルほどの踏切の近くで、周囲は住宅や小規模の工場などが多い地域です。警察が事故の原因を調べています。

この事故が朝のラッシュを直撃し、狩留家~広島間で上下線あわせて7本が運休、8本に最大110分の遅れが発生し約4340人に影響が出ました。

Webでは女性が線路に座り込んでいたことから、自殺ではないかという声が強く、近所に通勤しているという男性からは「踏切に頭蓋骨の破片が落ちているのを見た」といった投稿もありました。

(参照:『中国新聞』、広島ホームテレビ)

2016/6/23 芸備線西三次駅~志和地間で土砂崩れ、一日半不通に

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(上 通常充当されない夜間の列車にキハ120 下 甲立行きの発車案内表示 画像提供:西の箱根越えさん ありがとうございました!)

広島県全域で6月22日(水)の午後から強い雨が降り、23日(木)未明までに100ミリを超える雨量(広島・アメダス)となりました。山陽本線では22日深夜にセノハチで列車が土砂崩れに乗り上げ脱線するという事故も起きています。安芸矢口でも近隣地域の避難勧告を通知するエリアメールが未明に頻発、太田川からは緊急サイレン鳴動と眠れぬ夜となりました。

23日の早朝に、芸備線の西三次~志和地間で、線路脇で土砂崩れが発生し、大量の土砂が線路に流入しているのが見つかりました。

大雨に係る線路点検のため、23日始発から三次~広島間で運転を見合わせました。午前9時には甲立~広島間で運転を再開しましたが、多くの車両が三次に閉じ込められる形になったため、再開後も一部の列車が運休となったり、所定の編成よりも少ない車両での運行となり、終日混乱しました。上り列車では普段は存在しない「甲立行き」の表示が行われ、好事家を喜ばせました。

明けて24日(金)、引き続き車両が不足した状態で朝ラッシュを迎えることとなりました。所定5両編成の列車が2連で運行されたり、4両編成の列車がキハ120の2連で運行されるなど輸送力の不足が著しく、広島行きの列車はいずれもすし詰め状態、安芸矢口駅では大量の積み残しが発生してなかなか解消せず、戸坂・矢賀駅では何本もの満員列車を見送る利用者が続出という大変な事態になりました。

朝ラッシュが終わる頃には、強い降雨のため運転再開区間も再度の雨徐行となりました。土砂流入箇所の復旧など進められるのかと危惧されましたが、関係各所のご尽力あって24日の17時53分に三次~甲立間も運転再開となりました。遅れは24日深夜まで続きましたが、25日の始発からは通常の運行に戻りました。

2016/06/19~ 芸備線で線路陥没相次ぐ

芸備線は梅雨の長雨・大雨で3度にわたり線路陥没が発生、ダイヤが大幅に乱れました。

6月19日午前11時50分頃、広島市安佐北区口田南の芸備線戸坂~安芸矢口間で、線路脇に直径約40センチ、深さ約1メートルの穴が開いているのが、JR社員によって見つかりました。確認・復旧作業が行われその間運転見合わせとなり、上下6本が運休、3本が最大約90分遅れ、約650人に影響が出ました。


6月30日午後にも安芸矢口~戸坂間で線路脇にくぼみが発見されました。報道などによると、この陥没は線路脇50cmほどの場所で、直径50cm、深さ50cmだったとのこと。復旧作業のため下深川~広島間の運転を見合わせ、17時10分からは芸備線三次~広島間で見合わせとしました。運転再開は18時23分となり、上下10本が運休、遅れはほぼ最終列車まで残ってしまい、約3000人に影響が出ました。

この日は、三次方面からの列車が数珠つなぎとなり、安芸矢口駅ではホームに広島行き列車が停車中の状況で、三次方ポイントの手前まで次の広島行きが来てしまうという珍しい光景が見られました。また、この日の最終列車運行後に、2両編成(キハ120との情報あり)の点検列車が広島~下深川間で1往復運行されています。


7月1日は、早朝に中深川~下深川間で線路陥没が発見され、確認と復旧作業のため、芸備線狩留家~下深川間で始発から6時28分まで運転を見合わせました。この影響で朝ラッシュ時の志和口や三次からの広島行き列車が軒並み遅延し(最大35分)、利用者は二日続けてのダイヤの乱れに混乱しました。


線路の陥没ではありませんが、6月26日の午後2時55分ごろには広島市安佐北区白木町秋山のJR芸備線志和口~上三田間の横路第1踏切の手前で、JR広島支社のトラックが一時停止した際、市道が陥没しました。トラックの右側前輪が陥没にはまって車体と遮断棒が接触する恐れがあったため、トラックに乗っていた社員が非常ボタンを押し、近くを走行中の広島発三次行き普通列車が緊急停車させました。

陥没は1メートル四方、深さ50cmほどとのことで、列車は上下2本が運休、3本が最大50分遅れ、440人に影響が出ました。

2016/06/19 芸備線一夜に三度鹿をはねる

 6月20日付けの新聞各紙によると、6月19日晩に芸備線が三度も鹿と衝撃したとのことです。

 6月20日付けの『毎日新聞』Webの記事から事実部分を引用します。

(以下引用)
 JR西によると、19日午後8時56分ごろ、広島発三次行き快速列車(3両)が、井原市−向原間で線路上にいたシカと接触。約15分後に運転を再開したが、午後9時35分ごろ、甲立−上川立間で再度シカとぶつかった。運転士と乗客約30人にけがはなかった。

 午後9時28分ごろには、広島発三次行き普通列車(3両)も中深川−上深川間でシカと接触したが、けが人はなかった。一連の事故で、接触した列車を含む4本が最大40分遅れ、約70人に影響した。
(引用終わり)

 この件は、わずか40分の間に3件の衝撃という異常性から、毎日・読売といった全国紙でも記事化されてしまいました。利用者としてはもはや日常茶飯事であり、「またか」「そんなもんだ」のような思いもありますが、年間100件を上回る慢性的な鹿衝撃と遅延・運休の発生は交通機関としての信頼を損ね、利用者の満足度を低下させる由々しき問題と言わざるを得ません。

 JR西日本広島支社も鹿笛の設置や深夜帯での列車減速などの対策を講じておりますが、あまり効果が上がっていません。他社の取り組みとして鹿衝撃緩和装置の設置(JR東海→参考リンク)、鹿が鉄分を求めて線路から出る鉄粉を舐めに来るという説に基づいた鹿誘引剤と柵を組み合わせたシステム(日鉄住金建材→参考リンク)などがあり、JR西日本にも導入を検討していただきたいものです。

 また、行政においても農業施策と並行して交通政策としても鹿対策を展開することが望まれます。

 鹿による農業被害は拡大傾向にあり、広島市だけで8.4ヘクタール・年間1400万円の被害がある(平成24年)とされています。農業施策として鹿駆除の拡大が図られています(26年度駆除目標1300頭→28年度1900頭)。鹿猟に対する補助金(懸賞金?)、ハンターの養成推進など、鹿撃ちの拡大に資する政策が期待されます。また、白木山山系における「鹿撃ちツーリズム」(猟銃初心者へのガイド、猟銃体験、食肉加工の見学・実践・商品開発)への発展などもできないものでしょうか。

2016/06/01 芸備線に「レノファ山口」ラッピング車両登場

gn20160601 (2016年6月3日安芸矢口駅、撮影:王舞)

芸備線開業101周年となる6月1日、広島発752の列車にキハ40の「レノファ山口」ラッピング車両が充当され、話題を呼んでいます。これから数日間

このラッピングはJR西日本と山口市が連携して観光PRとして実施するもので、サッカーJ2「レノファ山口」のチームカラー・オレンジを基本に、同チームのマスコット「レノ丸」やチームエンブレムを配し、側面には「明治維新策源地山口市」といったPR文言も記されています。

この車両はこれまで山口線・山陰本線で運用されていたのですが、このたび新山口からはるばる100kmを超える回送を経て、共通運用になっている芸備線に入線したものです。これから数日にわたって芸備線で運用され、また山口に戻ることになりますが、ラッピング期間が3年間(~平成31年3月末)ありますから、今後何度か芸備線運用に就く機会があるものと思われます。

各SNSでも早速話題になり、「見たことのない列車が来た」「芸備線が派手になった」などと概ね好意的な反応をしているようです。レノファラッピング車両が、山口県外で走ることに賛否はあると思いますが、観光PRとして実施する事業であれば、むしろ県外でどんどん走らせた方がPRになるのかもしれませんね。